今回は、「基本編2」で説明させていただいた内容の

続きを、別のグラフを使って説明していきたいと思います。

 

まずは、「基本編2」の最後に

 

~ 1)と2)の考え方のどちらが正しいでしょうか? ~ 

 

という質問をさせていただきましたが、

答えを見つけだすことができましたでしょうか?

 

では、さっそくグラフをみながら確認していきたいと思います。

 

Amashow4

 

Amashow5

 

Amashow6

 

上に3つのグラフが並んでいます。

今回は、6/30~7/14の枠の変動を見ながら

前回の質問の答えについて考えていきます。

 

まず、それぞれのグラフが何を示ししているかですが、

1番上は最安値の変動、2番目は出品者数の変動、

3番目は商品のランキングの変動を読み取れるグラフです。

 

では、さっそく行きましょう。

まず、答えからお伝えします。

 

正解は、

1)安く出品されていた商品がすべて売れて

最安値があがった。

 

と判断することができます。

 

1番上のグラフと2番目のグラフの6/30~7/14

の枠についてですが、中古(オレンジ)のグラフの

変動を表す線の形が逆であることが

わかると思います。

 

山と谷という感じです。

 

最安値が上がっている動きにあわせて、

出品者数が減っているのが確認できましたでしょうか?

 

次に3番目のグラフでランキングを見てみましょう。

 

全体を見ても、ランキング平均は657位、

ランキングが下がっても2000位前半ですので

かなり売れている商品だと判断することができます。

 

6/30~7/14の枠もランキングは高く変動もあります。

よってこの時期は売れていると判断できます。

 

ということから、この時期は商品も売れて

最安値にも変動があったとみることができます。

 

では、最後にAmashowの商品ページの一番下に

ある表の使い方を説明して基本編を終えたいと思います。

 

Amashow8

 

他のグラフで見た部分と同じ期間で確認してみましょう。

オレンジ色の中古商品の変動を表す部分をご覧ください。

出品者数と最安値の変動が、数字で確認できると思います。

 

出品者数の減少に合わせて最安値が高くなり、

出品者数の増加に合わせて最安値が下がって

いるのがみられます。

 

このような感じでAmashowのグラフや表を上手に

活用し、せどりの腕を磨いていってください。

 

次はAmashowの使い方(応用編)です。こちらからどうぞ!

 


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