今回は、「基本編2」ということで、

Amashowをどのように利用していくかと

いうことについて、「基本編1」で説明した

部分の続きから書いていこうと思います。

 

まずは、ここからAmashowを開きましょう。

 

JANコード:4988002409112を入力して、

前回と同じ商品の画面を見ていきます。

 

少しだけ下にスクロールしていただくと、

下記のようなグラフが出てきます。

 

Amashow4

 

このグラフは、各コンディションごとの最安値の変動を

表しています。

 

まず、赤で囲んだ部分を見てください。

この部分をクリックすることで、「すべてのコンディション」

「新品」 「中古」 「コレクター」それぞれの最安値を

表示させることができます。

 

その下の黄色で囲んだ部分は、クリックすることで

過去「3ヶ月間」 「6ヶ月間」 「12ヶ月間」 「全期間」

の最安値の変動をそれぞれ表示させることができます。

 

それでは、グラフ内の線をたどりながら見ていきましょう。

 

ここでは、一番下のオレンジ色で表示されている

中古商品の価格変動を見ていきます。

 

最安値だけ見ると、6月30日以降に特に大きな動きが

見られると思います。

 

最安値が、500円以下から1000円以上にまで

上がっているようです。

 

ここで大きくわけて、2つの見方をすることができます。

 

1)安く出品されていた商品がすべて売れて

最安値があがった。

 

2)安く出品していた出品者が価格改定をして

出品価格を上げた。(特に売れたわけではない)

 

どちらの見方が正しいと思いますか?

 

上記グラフだけでは読み取ることが難しいですが

その下にあるグラフをみることで、この答えを

見つけだすことができます。

 

次の「基本編3」の記事でこの続きの説明を

していきたいと思います。

 

1) と 2) のどちらの見方が正しいか、

是非、考えてみてください。

 

次はAmashowの使い方(基本編3)です。こちらからどうぞ!

 


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