前回は、「Amashowとは」ということで、

どのようなサイトなのかという説明を簡単に

させていただきました。

 

今回は、実際にせどりの作業をする際に、

Amashowをどのように利用していくかと

いうことについて書いていこうと思います。

 

それではまず、Amashowを一緒にみていきましょう。

ここをクッリックしてAmashowを開いてください。

 

わかりやすいように、「Amashowとは」の記事で

説明した時と同じ商品の画像を使って見ていきたい

と思います。

 

Amashowのトップページ検索窓に

JANコード:4988002409112を入力して

商品を検索してみましょう。

 

前回説明した時と、同じ商品のグラフなどが

出てくると思います。

 

Amashow3

 

上の画像に赤丸で囲んだ部分が3ヶ所ありますが、

実際に開いているAmashowの画面の上記赤丸の

どれかをクリックしてみてください。

 

ここでは、中古 の文字をクリックして説明して

いきたいと思います。

 

下記画像のように、Amazonの画面にとびます。

 

ここからは、Amashowの使い方というよりは、

Amazonの画面からの説明になりますが、

今後、出品していく際に必要な基本的な内容に

なりますので、ここで説明していこうと思います。

 

1Amashow 説明

実際に皆さんが、この商品を検索した時点では

出品者も変わっていると思いますが、

上記画面を例にとって説明していきますので、

実際に開いた画面からも、読み取ってみてください。

 

まず、上記赤丸部分を見てみましょう。

上から安い順(商品価格+送料)に商品が並んでいます。

一番上の出品者は価格の横に「Prime」と表示されており、

送料が記載されておりません。

これは、この出品者がFBAを利用していることを表しています。

 

この出品者の右側をずっとたどって緑の枠で囲んだ部分を

みてください。

「AMAZON.CO.JP 配送センターより発送されます 」

と書かれています。

これも、FBA出品者であることがわかる表示になりますので

覚えておきましょう。

 

上から2番目、3番目の出品者は自己出品ということになります。

 

そして、右側の黄色で囲んだ部分コンディション

コンディションの下に状態説明が書かれています。

 

実際の画面では、この下にも出品者がたくさん並んでいると

思います。(商品によっては出品者が少ないものもあります。)

 

さて、ここで考えてみましょう。

 

先日、このCDを店舗で500円で仕入れることが

できたとします。

状態もスリーブケースに少し擦れがある程度、

盤面は目立つ傷もなくきれいです。

 

適正価格はいくらぐらいになるでしょう?

・・・・・・・

 

どうでしょうか?

利用の仕方が、わかってきましたか?

 

新品を持っていた場合には、新品出品者の

出品価格を確認してください。

 

実は、中古の場合は中古商品として出す場合と

コレクター出品が可能な場合があります。

 

これも、経験しながら出品の仕方をつかんで

いってください。

 

そして、ご存知のようにAmashowには

さらにいくつかのグラフが表示されています。

 

「基本編1」での説明はここまでとさせていただき、

次のグラフの利用の仕方は「基本編2」で

説明していきたいと思います。

 

次はAmashowの使い方(基本編2)です。こちらからどうぞ!