今回は、せどりのお助けサイトAmashowとは何か・・・

まずは簡単に説明していきたいと思います。

 

Amazonの出品登録が済んだら、いよいよ

仕入 → 出品作業

と具体的に作業を進めていくことになります。

 

せどりでは、売れる商品・利益率の高い商品をいかに見つけ出し、

仕入れることができるかで結果が大きく変わってきます。

慣れないうちは、この仕入が一番難しく感じられるのでは

ないでしょうか。

 

仕入れる商品を見つけたら、いくらで出品したら売れるだろうか、

ということも重要になってきます。

 

せどりをする際に、重要な作業の判断基準となる情報を

見ることができるのが、このAmashowです。

 

それでは、まずどんな情報が出ているのかを

画像を使って説明していきたいと思います。

 

こちらからAmashowをみてみましょう。

 

以下のような画面が出てくると思います。

 

Amashow top

 

赤枠の部分でカテゴリーを選択、

黄色枠の部分にキーワード(JANコードや商品名など)

を入力すると、調べたい商品を検索することができます。

 

例えば、カテゴリーをミュージック、

検索窓にJANコード4988002409112

といれて検索してみます。

 

Amashow2

 

すると、以下のような商品を検索することができました。

 

Amashow3

 

そして、このページをスクロールしてみていくと・・・

 

まずは、以下のようなグラフが出てくると思います。

 

Amashow4

 

このグラフで、新品・中古・コレクターそれぞれの出品価格の変動をみることができます。

上記は3ヶ月間のグラフですが、6ヶ月間、12ヶ月間、全期間の箇所をクリックすることで

短期・中期・長期それぞれの価格の変動がわかります。

 

さらに下へとスクロールしてみましょう。

 

次に以下のようなグラフが出てくると思います。

 

Amashow5

 

このグラフで、出品者数の変動を見ることができます。

中古・新品・コレクターで色分けされています。

出品者が増えているのか、減っているのか、変動がないか

などを調べることができます。

 

続けて、さらに下へとスクロールしてください。

 

以下のようなグラフが出てきます。

 

Amashow6

 

このグラフで、商品のランキングの変動を見ることができます。

 

ランキングは現在何位で、上がっているのか、下がっているのか・・・

などランキングの変動を見て、売れやすい商品かどうかを

判断するための材料にもなる、重要なグラフです。

 

そして、ページの最後に以下のような表があります。

 

Amashow7

 

この表で、日付ごとのランキング、新品・中古・コレクター出品

それぞれの出品者数、最安値の変動を数字で見ることができます。

出品者数や価格の変動があれば、

そこで商品に何らかの動きがあったことが読み取れます。

 

次はAmashowの使い方(基本編1)です。こちらからどうぞ!