株式会社トランスペアレント 宮迫宏 の記事について

「宮迫宏」、「株式会社トランスペアレント」を検索エンジンで検索すると
「詐欺」などと誹謗中傷するような記事が出てきます。

これにはインターネットビジネス特有のカラクリがあります。
もうご存知の方も多いと思いますが、
なぜこのような記事があるのかについて説明してきます。

「詐欺師」「悪徳商法」「ぼったくり」…なぜ誹謗中傷したブログを書くのか

私に限らずインターネットビジネスをしている人の名前を検索すると
誹謗中傷するような記事が多々見受けられます。

なぜこのような記事があるのか?
この記事を書いて何かメリットでもあるのか?
誰が書いているのか?

詳しく説明していきます。

自身の商品を売るため

ほとんどの誹謗中傷ブログを運営しているのはネットビジネスをしている人です。

ネットビジネス界で販売されている情報商材などを検索する人がいるので、
その人名、商材名でSEO対策をしてアクセスを集めます。
アクセスを集めたら、ここぞとばかりにその批判をします。

「○○ 詐欺」、「○○ ぼったくり」

当然、それを読んだユーザーは不安になったり、がっかりしたり
「詐欺に遭わなくてよかった」と思います。

その商材を購入する意欲は下がっていることでしょう。

そこへ、ブログ運営者の売りたい教材のアフィリエイト、
自身の商材、自身のコンサルへと誘導していきます。

ユーザーからすると、そのブロガーが救世主のように映るので、
「この人なら!」という感情が湧くので成約率が上がります。
そのやり方が良い悪いは別として、
巧みに感情を揺さぶり、理にかなった販売方法ではあります。

狙われる商材とは

数ある商材から実際にどのような商材が狙われるのか?

答えは簡単で、人気のある商材です。
人気のある商材を記事にすれば、アクセスを集めることができるので
自分のブログに誘導することができます。

インフォトップというASPがあります。
国内最大の情報商材専門ののASPです。
このインフォトップで売上ランキング上位に食い込めば、
確実に記事にされます。

それ以外の商材も当然狙われます。
現在は独自でASPを立ち上げている会社が増えています。
そこで様々な無料オファー(プロダクトローンチ)が開催されています。
無料オファーの規模が大きくなればなるほど、
注目度が高くなるので、アクセスを集めるべく誹謗中傷ブログの記事が増えていきます。

特定商取引法に基づく表記が無い

特定商取引法という法律があります。
これに関することをお話していきます。

特商法についてはこちら ⇒ 特定商取引法ガイド

身元を明かさずに運営している

誹謗中傷したブログのほとんどが、身元を明かしていません。
顔出しはもちろんですが、名前、住所、事業者名などを伏せて活動しています。

これが単に記事を書くだけなら問題ないですが、
ブログでアフィリエイトや独自コンテンツの販売をしています。
その場合は、特定商取引法に基づく表記を掲載しなければなりません。
即ち、特定商取引法違反になります。
2ちゃんねると同じノリで運営しているのではないでしょうか。

なぜ身元を明かさないのか?

これはその本人でないと分からない事ですが、

・自分の情報を公開したくない(仕返しが恐い、自信がない)
・特定商取引法を知らない

このどちらかではないでしょうか。
いずれにしても憶測になるので、これ以上の事は言えません。
理由については、この記事を読んでいるあなたが想像してみてください。

ただし、
身元を明かさない(特商法の表記なし)ブログ・サイトの存在については、
憶測ではなく、紛れもない事実です。

誹謗中傷、批判ブログの信憑性は?本当に詐欺なのか?

詐欺撲滅などと謳った記事がありますが、
その記事の信憑性はどうなのかについてお話していきます。

中身を見ずにレビューしている

多くの記事が商材を購入せずに批判記事を書いています。
何を見て書いているかというとセールスレターです。

セールスレターとは販売ページですね。LPとも呼ばれます。
この記事を見ただけで、批判記事を書いています。
それらの批判記事を見れば、それだけで記事を書いているのが一目瞭然です。
LPを抜粋しながら記事を作成しています。

実際に教材を購入して実践した記事や、
塾に参加しての実践記をこれらのブログでは見たことがありません。
(誹謗中傷を目的としたブログではなく、
ネットビジネスプレイヤーのブログでは実践記を見たりします。)

LPには当然ながら、全てのノウハウを紹介する事が出来ません。
公開してしまうと、商材を有料で販売する意味がなくなってしまいますので。
したがって、LPでは不十分な情報になります。

ですが、それに対してLPの内容が不十分だとして
詐欺呼ばわりしてしまっています。

レビュー専門家として運営するのであれば、
実際に商材を入手するという必要経費をかけて
商材の中身を確認していただきたいものです。

映画評論家が、映画のCMだけで
評論するなんて考えられないですからね。

明らかに偽りの記事でした

私が過去にスクール形式の商材を販売した時でした。
販売期間とスクールの開校は時期がずれていたのですが、
開校前にも関わらず

「私も購入してみましたがマニュアルに大したことは
書いてありませんでした」

と記事にされていました。
マニュアルは開校前にいっさい配布していないので
明らかな偽りの記事です。

中身を見ずにレビューを書かれるというのを
私自身が経験しています。

どちらの言葉に信用性があるのか

情報商材販売者のほとんどが身元を明かして販売しています。
顔出しをしている人も多くいます。

それらの人というのは、
全員が覚悟を持って販売しています。

最初から騙してやろうと思っていれば、
顔も名前も住所も公開しません。

逆に誹謗中傷ブログを運営する人たちは、
身元を一切公開しません。

どちらの言葉に責任感ありますか?
どちらの言葉が信用できますか?

彼らは他人を叩くことが仕事です。
他人を下げて、自分を上げて見せるのが仕事なんです。
そうやって、顧客を集めてマネタイズしていきます。

どちらがビジネスに対して真摯に向き合って活動しているでしょう。

「詐欺」という記事を書かれてしまったら

何らかの形で自分の名前や会社名が
「詐欺」と誹謗中傷された時はどうすればいいのか・・・

基本的にはスルーがいいのですが、
取引先へのマイナスイメージや審査などで指摘されることもあります。
その対策として記事を削除することも可能です。

その対処方について説明します。

記事の削除依頼をする

誹謗中傷された記事を書かれてしまった場合は、
それを削除依頼することができます。

別ページでまとめているのでこちらをご参照ください。

専門業者に依頼する

誹謗中傷記事の削除を専門に扱っている業者があります。
Webで検索するとすぐに見つかると思います。

弁護士と繋がっていたり、専門知識も豊富なので
時間や労力、正確性を考えると専門業者に依頼するのが確実です。

最後に

この記事を書くのに非常に苦労しました。

本来はこのページだけでもこの2倍以上のボリュームだったのですが、
何度も修正を重ねて、省略しながらこのボリュームに収めました。

というのも、
この記事を書いていて

【誹謗中傷しているブロガーに対して、
私が誹謗中傷する行為をしていないだろうか】

と思ったからです(笑)
ですので、感情的な文章ではなく
あくまで「このようなビジネスモデルです」という説明にしています。

もちろん個人的な意見としては、
そのような卑怯なビジネスは嫌いなので全く許せませんが。

誹謗中傷することでマネタイズしているという事が知られていなかったり、
そのまま鵜呑みにしてしまう人も中にはいるので
今回、敢えて記事にしてみました。

1つだけ注意点があります。
あのようなブログは実体を知らないままレビュー記事を書いているので
内容的には信憑性が非常に薄いのですが、
内容の乏しい商材があるのも事実です。

インフォトップでの販売が主流だった時は、
厳しい審査を通過した情報商材だけが販売されていましたが、
今では独自ASPが非常に増えています。
そうすると特に審査もないので誇大広告も自然と増えてきます。
そのような事実があることだけは忘れないで下さい。

Profile


名前:宮迫 宏
起業に失敗したのをきっかけに、2011年よりインターネットビジネスを開始。現在は3社の会社を経営。

2013年1月 株式会社設立
2015年2月 月収1000万円達成
2015年12月 物販で月商3000万円達成

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