仕入れ判断にレビューを活用する

ノーブランド品を相乗り出品する時、Amazonに出品されている商品とタオバオやアリババなどの中国サイトを比較して商品探しをすると思います。

その中で、価格差もあり、回転率やランキングもよい商品を見つけたとき、すぐに仕入れを決めていないでしょうか。

相乗り出品では、商品ページと一致している商品を仕入れて販売する必要があります。リサーチをたくさん行う中で、つい商品説明の細かな部分の表記に気が付かずに販売がうまくできなくなるケースがあります。

また実際に手元にないと分からないような、その商品ならではの落とし穴が隠れていることもあります。

これらは本来、実際に出品してみないと分からない生きた情報となります。相乗り出品の場合、これらの隠れた注意点は商品レビューで事前にチェックすることができます。ぜひ有効活用しましょう。

相乗り出品できる商品とは

相乗り出品はAmazonの規約上も問題ない行為です。むしろ同じ商品については既存の商品ページに出品するように推奨されています。同じ商品を色々な人が商品ページを作って販売すると、同じ商品がサイト内に乱立してしまい、探しにくくなってしまうためです。

特定のブランド表記のない商品はノーブランド品扱いとなり、相乗り出品ができます。

レビューで相乗りしにくい商品を判別する

商品ページの作り方は様々なので、一見しただけでは分かりにくい写真に乗っていないような細かな付属品がある場合もあります。日本語マニュアルや初回限定特典などです。
こういった商品は、商品ページ作成者以外の相乗り出品者がその付属品に気が付かない、もしくは準備ができないなどで付属品無しで発送されている場合があります。
当然購入者が求めている商品とは異なりますのでクレームが入ります。
例:「付属品のステッカーが入っていない」
レビューにはこのような細かな相違による不満がかかれていることがあります。

商品によってはその付属品の有無で価値が大きく変わる商品もありますので、一度レビューに目を通して、分かりにくい付属品が無いか確認しておくことをおすすめします。

電化製品や組み立てが必要な商品の場合、出品者がオリジナルで日本語マニュアルを作り、付属品としている場合があります。中国輸入製品ではマニュアルが無かったり、有っても中国語もしくは英語で書かれていて分かりにくいため、日本語に訳したものを付属すると購入者に喜ばれる為です。また、オリジナルのマニュアルを付け加えることで相乗り出品し難くなる対策方法でもあります。
レビューで「日本語のマニュアルが入っていない」などがかかれていた場合は付属品や商品ページを詳しく確認しましょう。

また、価格差や回転の良い商品かつ面倒な付属品などもない、おいしい商品が見つかったとしても、必ずレビューをチェックするようにしましょう。

良い評価ではなく、悪い評価を注意してみてみましょう。低評価のレビューには大体理由がかかれているので、その内容次第では仕入れを見直すべき商品があるかも知れません。
例えば、ケーブル関係であれば「すぐ断線する」など。こういった商品は生産した工場やロットにより差はありますが、返品率が高くなる恐れがあります。
「届いたら壊れていた」などのレビューが付いている商品は、輸送中の事故が起こりやすい可能性があります。商品の形状や素材によっては衝撃に弱いものもあります。中国から日本に届くまでの間、荒っぽい輸送で壊れてしまったり、日本国内で配達中に壊れてしまったりというリスクがあります。どちらにしても、検品で弾かなければならない商品が多かったり、返品率が高くなるなどの恐れがあります。

Profile


名前:宮迫 宏
起業に失敗したのをきっかけに、2011年よりインターネットビジネスを開始。現在は3社の会社を経営。

2013年1月 株式会社設立
2015年2月 月収1000万円達成
2015年12月 物販で月商3000万円達成

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